
30代前半!外資金融からのBig4のデロイトトーマツ(旧DTFA)への挑戦です!外資からBig4へのコンサルで年収は上がるのか??
転職活動結果概要
・学歴
国立大学経済学部
・当時の年齢
30代前半
・職歴
新卒→事業会社→国内金融→外資金融
・転職時の年収
1200万円
・転職検討理由
現職のプロジェクトが一段落したため、他業界や転職市場の情報収集のため活動を始めました。。
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合同会社デロイト トーマツ/ファイナンシャルアドバイザリー(旧DTFA)
の転職体験談
選考結果概要
・選考結果
内定
・オファー年収
1080万円
・オファー年収内訳
ベース920万円(33時間分の見込み残業代込み)、業績賞与
・採用部門
アドバイザリー部門
・採用職階
シニアコンサルタント
・選考フロー
・選考期間:1.5か月
・書類選考→1次面接→合否通知(2日)→2次面接→合否通知(2日)→3次面接→合否通知(約1週間)→内定及び条件提示
適正検査
・種類
実施なし
・対策
なし
一次面接
・面接方法
WEB面接
・面接官
マネージャー 1名
・面接の流れ
自己紹介及び志望動機(5分程度)→業務経験に関する質疑応答(15分程度)→面接官による業務内容の紹介(10分程度)→逆質問(20分程度)
一般質問
面接官志望動機をお願いします



これまで投資商品として、プロ向けに仕事をしてきましたが、マーケット全体を見た時プロ向けのシェアは僅かであり、アマ向けの仕事を経験したいと思い志望しました
→ 特段突っ込まれることもなく、疑問なく受け取られた印象です



資料作成、ドキュメンテーションの経験は



投資家向けの資料作成及びディールのドキュメンテーション経験があります。エクセル、パワポ、ワードはどれも一通り経験があり、日英両言語対応可能です
→ プロ向けの資料ということもあり、アマ向けであるコンサルの資料作りは少し作り方が異なる旨を指摘されましたが、その点については自身のこれまでの経験を交え徐々に慣れていく旨を伝えたところ、ハードスキルはありそうなため、いずれ慣れるであろうという言葉を頂きました
逆質問



ディールのサイズは



大手と中小の間を狙ったサイズになります。具体金額はxxからxxぐらいです



顧客の属性は



中堅企業規模になります。業界についてはxxやxxです。



注力領域は



デロイトのネットワークを活かしたクロスボーダー案件に注力していきたい
面接を終えての所感



和やかな印象です。当該チームの業務内容の紹介が主で、私自身の経験がそこに役に立つのか面接官からの質問及び逆質問を通して確認していくような形でした。
二次面接
・面接方法
WEB面接
・面接官
マネージャー等 2名
・面接の流れ
自己紹介(3分程度)→一般質問(5分程度)→それぞれの面接官のチーム紹介(20分程度)→逆質問(20分程度)
一般質問



志望動機をお願いします



一次面接同様に回答



本当のところは?



現職での案件が終わり時間ができたこと、マクロ要因から新規の投資案件が決まりづらい状況
→ある程度納得して頂いた模様です



これまで取り扱った案件を教えてください



クロスボーダー1件、国内複数件あります
→ 具体的な案件の概要を回答しました。途中深掘りの追加質問が来るというよりは、回答内容を聞かれていた形になります
逆質問



プロジェクト期間について



案件により様々だが、概して数ヶ月にわたる長期のものが多い



同時に抱えるプロジェクト数について



1名につき3−4案件抱えていることが多い



メンバーの属性について



中途が100%だが、今後は新卒も配属される予定。年齢層は30代前半がボリューム
面接を終えての所感



1次面接同様、先方の業務内容の紹介が重きであり、その中で自身との経験のマッチングを見ている印象でした。
最終面接
・面接方法
Web
・面接官
パートナー 2名
・面接の流れ
自己紹介及び志望動機(3分程度)→一般質問(10分程度)→逆質問(30分程度)
一般質問



DTFAに入社してやってみたいことは



公共セクターに関するアドバイザリーを行い、社会課題の解決の一助となりたい



では公共セクターに対しどのようなアングルでアプローチするのか?



現在の公共セクターの設計は高度経済成長期に合わせた設計になっている。しかし、現在は人口動態、生活スタイル、社会情勢が大幅に変化しており、そのモデルチェンジを提案していきたい
→特段深掘りはなかったです。志望動機を測っていたというよりは、質問に関する対応力、回答の論理性を見ていた印象です。
逆質問



フィーのチャージの仕方について



ディールの%という形ではなく、時間チャージがメイン



仕事の取り方について



DTCのように既存顧客から継続的に案件を獲得するというよりは、ディール毎に顧客を探すことが多い



成長戦略はあるのか



顧客のニーズに合わせて自然拡大的に成長してきた、今後も同じような形で成長していくことを志向している



自身を採用するとして場合、どのようなプロジェクトで使うのか



バックグランドから、ファイナンス周りの仕事が初めのうちは多いかと思う
面接を終えての所感



逆質問がメインで、こちらに関する質問はあまりありませんでした。今思うとハイヤリングマネージャーが上げてきた候補者に対し、問題がないかのネガティブチェックの側面が強いものかと思いました
転職活動を終えての所感
中途ミドルの転職活動は即戦力となり得るか、採用されるチームに不足している知識や経験を補うことができる人材か見られていると感じました。その為、志望企業・チームのニーズを募集要項、エージェントとの面談、カジュアル面談や面接を通して深掘りした上で、自身の職務経歴上売り込める経験をピックアップしておく、また現職でマッチするような経験が積めるタスクがあれば、積極的に受けていくことが有用かと思います。
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ご協力いただける方は次のページからご回答をお願いします。
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